売り手市場だから、だれでもメガバンクの内定もらえる、って本当?

ここのところの就活ってテレビや週刊誌をみると売り手市場らしい。とくに週間ダイヤモンドとか日本経済新聞をみると企業が人材確保にどれだけくろうしているか、そんなことばかり書いてある。だから、なにもしなくても楽勝かなっておもっていた…もちろん、大学の就職指導部は逆のことをいってたのは知っているけど。で、その結果…4年生をもう一度やることに。

都市伝説のような、あるあるですよね。4年生をもう一度、とまではいかないまでも、第一志望ではない企業に進む人も多いと聞いています。これってどういうことなのでしょう。

そう、企業はたくさん採用しているし、売り手市場であるのは確か。でも、だからといってバブル期のような大量一括採用ではないのです。そもそもエントリシートやインターンへの参加など通じて学生のやる気や入社する意思の有無を常に試されています。つまり割と早い段階で業種を絞り、業界研究して、その対策が取れれば、内定は楽勝ということなんですね。ただし、ただし…学歴は問われます。めちゃくちゃ問われます。とくにメガバンクは学歴が好きです。つまり、高学歴の学生ほど有利です。同じ質なら学歴の高い方を取る、というようなものではなく、多少、面接の受け答えが下手でも、学歴が高い方を優先するといった具合に露骨な、理不尽といってもいいくらい、普通の大学とトップクラスの大学とでは差がでます。外資であっても同様です。これはすでに働いている先輩社員が自分の後輩の大学からとろうとするからで、当然といえば当然なのです。

 

で。このサイトはFランの大学の学生で、女子であっても内定を取ることができるよ。でも、確実にするためにはほんのちょっとの費用かけて資格をとろうよ。その資格はこれだよ、といったサイトになります。メガバンクに就職したいけど私の学歴じゃあ無理かなあ~なんて思っている人向けです。どうかあきらめないでね!

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Posted by lanlan